宵街日記

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液晶モニター考察

PS3+torneの力を発揮するべく、
ここ最近液晶モニターを猛烈に検討しています。

 ※リサイクルするには2,835円の支出が発生するため
 ※10年前までの商品は買取可の条件に含まれるため

■PS3+torne+5.1chスピーカー環境があるため、
 安価な液晶モニター(チューナー無)を購入
 ※現在所有のD端子出力のAV機器(PS2、DVDレコーダー)が使用可のもの
 ※海外メーカーのデザインが好きじゃないので、三菱に絞る

まず候補に挙がったのが23インチのRDT231WLM-D


ネット販売限定販売故の2万円くらいという低コスト。
D端子⇒D-sub端子への変換コードで既存のAV機器も使えるとのこと。

そうすると、一番大きなサイズは何だってことで27インチのRDT271WLM(BK)
備えている端子が「RDT231WLM-D」と同じなのに、
D端子⇒D-sub端子への変換コードで既存のAV機器が使えないという口コミ
より大きな画面を求めていたが、無念の却下。


で、更にいろいろ調べて知ったのが23インチのRDT231WMS-D
「RDT231WLM-D」がグレアになり、HDMI端子が増え、
スピーカーが改善、「超解像度技術」が施されているようだ。
5月28日発売で2万8000円くらい。


実際に売場で画面を見てると、グレアのほうが色が鮮やか。
しかもウリの「超解像度技術」が確かに綺麗だった。

映像を見るときは照明を消すし、PC操作しないし、
8000円程の追加投資なので、ほぼこの商品の購入で決まったのだけれど、
IPSの視野角の広さ、D5端子とリモコン付きのRDT232WX-S(BK)」も気になる。
価格は4万円ちょい。

と、いうことで、コストパフォーマンス重視でRDT231WMS-Dにしようかな。

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トルネさん

PS3を貰ったので、torneさんを買いました。
定価で売ってるところが、なかなか無いのですよね。
Googleアラートで設定しといて発見。便利だね。


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不思議な治療費

治療した歯に恐ろしく繊維物が詰まるので、再治療。
「治療費はこちらで」と担当医。

否、受付ではさらりと治療費を請求。
「これは、何の料金ですか?」
「歯ぐきのチェックです」
「今日は行っていませんが?」

担当医に確認に行く、受付の女性。
「前回の料金を頂き忘れていました」
「は・・・?」

そう言えば治療費って、言われるがまま払っていました。
今やコンビニ以上に存在する歯科医院。
日常商品と同様に、明細について聞いてみると面白い発見があるかも。
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散髪コミュニケーション

元来美容室が苦手であった。
コミュニケーションの間合いというか、
自分に興味もないのに話題を広げようとするラポールというか、
職業やら、年齢やらを聞いてきたり、
どう考えても自分に必要のないトリートメントを勧めてきたり。
要は「売れない営業マン」特有の押し売り感が苦手であった。

そんな自分が7年もの間お世話になっている美容室『FRAME』。
5店舗ほど渡り歩いて独立されてた店長は、
趣味の話になるとワクワクと楽しそうに話してくれる。
今日はMIXIアプリ(魚)とTwitterとiPhoneの話。
もちろん、上記のようなコミュニケーションをしない。
ワックスも「ツルハで買った方が安いですよ」と言ってしまうそうだ。

カットは3150円。
「遊びたいから」(?)日曜日は定休日。
サイト検索しても無いので、MAPを貼ってみる。
札幌在住の方で疲れない美容室を探している方は、どうぞ。
TEL:011-823-1233



大きな地図で見る
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偉大なるB級映画『アバター』

 


映画の「面白さ」のセオリーは「B級映画」にあると思っています。 
「B級映画」って、今は「質の低い映画」みたいな使われ方をされてますが、 
1930年代あたりのアメリカでは2本立てで映画上映されていて、 
もともとは、その「前座用低予算映画」のことなんです。 
撮影所新築後に、以前使用していた古い撮影所を「B撮影所」と呼び、 
ここで撮影された映画を「B映画」と呼んでいたのが由来のようです。 

低予算なので、もちろんセットも安っぽかったり、
よくある「安い」ストーリーだったりするのですが、
そんな制限の中で「どうやって面白くするか」と、
当時無名だった監督や俳優もこの環境で育った人がたくさんいます。
 
最近話題の『アバター』の監督ジェームズ・キャメロンも、 
「B級映画」を撮り続けた帝王・ロジャー・コーマンの下、 
『殺人魚フライングキラー』という低予算映画で監督デビュー。 
予算が潤沢な今でも『アバター』は「B級映画」時代に鍛えられた、 
「安く、早く、でも面白く!」の説話方法が随所に見られます。 

劇中のセリフにも登場する、あの「青い猿」に、
何故感情移入し、恋心さえ抱いてしまうのか。
彼の過去の作品でもある『エイリアン2』も、
人間がエイリアンの住処を侵略しようとして、反撃にあう話ですが、
「頑張れクイーン・エイリアン、子供たちを守って!」とはならないですよね。

一つは、shot reverse shot(二人を交互に撮影する手法)。
お互いが見つめ合う、メロドラマ的「愛のショット」です。
これによって主人公に感情移入してしまうんですよね。

もう一つは、繰り返し。
長時間映像を観ている間、過去の映像は忘れてしまうので、
ある「モノ」と「音」が繰り返し提示されていますよね。
2回観るなら、それぞれの出現回数を数えてみると面白いですよ。 

個人的に好きなのは、鬼軍曹。
燃え盛る炎から出現し、顔色一つ変えない冷静な判断力、
淡々と酸素吸入に至る姿は、まさに『ターミネーター』。

ちなみに、3Dよりも2Dをがオススメします。
特に眼鏡常用されている方、顔にフィットしないので苦痛を伴います。
折角の鮮やかな映像がサングラスで薄暗くなってしまうのも残念。

巷では、「話が安い」と酷評の『アバター』。
面白さは、「物語」そのものではなく「物語り方」であることを、
思い出させてくれる映画です。未見の方は是非。

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BBフォン+iPhone

いままで、固定電話はSONYの電源不要のものを使っていたけど、
電話中に手が塞がってしまう不便さを解消しようと電話機を購入しました。

横幅も煙草の箱縦二つ分くらいなのでコンパクト。
コードレスだし、親機だけでもハンズフリーで会話できる。
名前もカタカナ表示と見た目のレトロでかわゆい。
手ごろな値段でメーカー自体も北米で人気だそうなuniden。
なかなか、よいですよ。




ところで、「ホワイトコール24」はsoftbank携帯⇔BBフォン24時間無料通話、
BBフォンの「転送電話サービス」は携帯電話に転送可かつ転送先の通話料は自分持ちってことは、
固定電話の通話を自分のsoftbank携帯に「0コール」で転送すれば、
固定電話にかけてくれた人は無料になるってことでしょうかね。
今度、試してみようっと。
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監視システム

 TwitterやFacebookに共通しているのが、
自分が知っているアドレスで知人を検索が可能ということ。
会社の上司が実名で検索ヒットした時は驚いた。

つまり、アカウント登録に使われているアドレスが、
周囲に知られているアドレスであれば、実名じゃなくとも、
本人を特定できてしまうということです。

全世界の見知らぬ人々に見られる前提で、
投稿しているのであれば良いが、
メールアドレスを知っているだけで、
個人的な投稿を見れるという開放的な仕組みは、
今後、何かしらのトラブルに発展すると思われます。

特にiPhoneアプリから投稿されている方、
いつ、何処で、何をしているか、を公開しているので、
ご使用の際には情報管理にご注意を。

ま、大抵、どーでもいい情報ばっかりなんですけどね。





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バーチャルも具体的アクションを

今年は、いろいろ新しいことやってみようと思い、
苦手なSNSの設定を整備したりしています。

10数年前に登録して以来、まともに使用していないmixi。
それにしても、あの「足あと」の機能って閉鎖的ですね。
「アクセスログ」と異なり、中途半端に素性が解ってしまう見ず知らずの人から、
定期的に無言で訪問されるってのは、疲れるんじゃないかしら。

一方でfacebokは開放的。
実名が多い、流石、アメリカ産、プロフィールもコミュニケーションもオープン。
登録を期に、従兄弟がドイツ人女性とお付き合いしているということが解って、
改めて、インターネットというメディアは自分の身体を拡張するな、と思った次第。

それと、Twitterを一通り触ってみて、リアルな世界と同様に、
積極的なアクションがをしないと世界が変わらない、なあと思いました。
単なる「つぶやき」ではなく、世界に働きかける「発言」と置くと面白そう。

さて、連絡を取っていない昔の友人を探してみようかな。
みんな元気にしてる?
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年下の母


近く函館に行きたいなと思っていた。

事務的な用事で実家へ。
父親と酒を飲みながら昔話を。
当時住んでいたアパートの地図を書いたり、
うまい店の情報をヒアリング。

おもむろに部屋の奥から出してきたアルバムは、
自分の知らない母親のショットが。

今日はとても寒い。熱い温泉が楽しみだ。
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想像力

 

副数人が繰り返す共通の言葉。
繰り返される定型行動。
繰り返される、不気味な音、スローモーション。
挙句の果てに「想像力」で鉄壁の警備を突破。

通常の説話行為では、関連しなくてはならない反復は、
ことごとく我々に関係性を確信させてくれない。

NO LIMITS、NO CONTROL
制度の不在で、自由になれる。
こんな映画を世に送り出してしまう余裕。
「想像にお任せするよ、だって映画ってそういうもんだろ(笑)?」。

かっこいいな、ジャームッシュ。
映画的制度を逆手に取り続けられるんで、寝てしまったよ。

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